スピーキング・イン・タングス
トーキングヘッズ絶頂期の作品。
なんとの言えないアフリカ風味のファンクが続く。
そう、なんとも言えないおかしな雰囲気のファンクだ。
だけどなんとなくなじめるとこっろが面白い。
何気に口ずさみたくなるような楽しい音が満載。
そう、効果的に使う音がたのしいわけだ。
完全に曲以上にバンドの音作りの指向が楽しいわけだ。
かなり呑気にお気楽に作った雰囲気丸出し。
要するに集まったミュージシャンの指向が全員一致の結果
この音がまとまったのだろう!
キーボードというかシンセの使い方が本当に効果的。
歌は相変わらずのデビッド・バーンの歌。
だけどそういう発想でこの音を作ったのだろうか?
音への興味とリズムへの恐怖の思考が作り上げた見たいだ。
本当に考えすぎになりそうなつくりなのに、そうならない。
本気でそう、参加したメンバーの音が凄いわけだ。
これがそのままストップメイキングセンスにつながるわけだ。
だから何とも言えない雰囲気が楽しめるわけだ。
思いもしない雰囲気の中で体が動く。
いやあ不思議だ。とにかく冷静に聞くと歌は結構宗教的だな。
それを楽しい音に作り変え楽しさ満点へ!
不思議な世界だ。だけどこのセッションは楽しいかったはずだ。
好き放題!やりたい放題だったはずの音。
まあ不思議感覚の中の楽しい音。
うん映画版ストップメイキングセンスのサントラ?
そこまでではないが近い感じだ。
いやあビックリの音!楽しすぎ
曲目
1.BURNIING DOWN THE HOUSE
2.MAKING FLOPPY FLOPPY
3.GIRLFREIN IS BETTER
4.SLIPPERY PEOPLE
5.I GET WILD/WILDGRAVITY
6.SWANP
7.MOON ROCKS
8.PULL UP THE ROOTS
9.THIS MUST BE THE PLACE(Naive Melody)
トーキング・ヘッズの作品
TAKING HEADS'77
MORE SONGS BUILDINGS AND FOODS
FEAR OF MUSIC
REMAIN RIGHT
STOP MAKING SENSE
SPEAKING IN TONGUES
THE NEME OF THIS BAND IS TALKING HEADS
LITTLE CRETURES
NAKED.
最新更新日 2025年8月30日
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